■ ドライウォール工法 ~バズーカーの使い方~
北米式輸入住宅では特徴的なドライウォール工法ですが、ドライウォーラーという専門職が その工程を作業します。
石膏ボードを内装壁に取り付けるハンギング工程から、テーピングと呼ばれる工程ではボード 間の継ぎ目にコンパウンド(パテ)処理を施しながら大断面を作っていきます。
その後サンディングからテクスチャー処理に至るまで、その一連の作業は輸入住宅の特徴的な工程です。<br> ツールにしても個性的な道具が沢山ありますが、中でもこの通称バズーカ呼ばれるツールは、北米輸入 住宅における、プラン設計から施工に至るまでの合理性を裏打ちさせるように、本当によく出来ています。